デザインはフォントにもこだわりたい!ホームページで個性的なフォントを使う方法

「フォント」はデザインの重要要素

ホームページのデザインを考えるときに意外と重要なものが、ホームページの文章やタイトルを表示するのに必要な「フォント」。デザインの細部にまでこだわるのならば、どんなフォントの文字を使うかも考えておきたいですね。

ただし、CSSを使ってホームページに使うフォントの指定をしても、もしそのフォントがホームページを見る人のパソコンになかった場合には、違ったフォントで表示されてしまいます。個性的なフォントや、デザイン性の高いフォントなどをホームページに使いたい場合には、次のような方法を使ってみましょう。

文章は全部画像にしてしまおう!

一つ目の方法は、ホームページで使っている文章の部分を画像にしてしまう方法があります。

ワープロソフトなどであらかじめ文章を作成しておいて、それを画像化したものをホームページに表示すればOK。この方法ならばどんなブラウザでも同じように表示されるので、見る人の環境に依存しないデザインができます。

ただし一度画像化してしまうと文章を修正するのが大変だったり、文字の拡大・縮小が出来なかったりなどのデメリットもあります。

「WEBフォント」で、こだわりのフォントを!

2つ目の方法としては、「WEBフォント」と呼ばれるフォントを利用する方法。

WEBフォントは、インターネット上に使いたいフォントのデータを置いておいて、そのデータを読み込んで表示するという技術です。この方法を使えば、相手のパソコンにフォントのデータがなくても指定したフォントが表示できます。

自分でセットすることも出来ますが、少し大変なのでWEBフォントを提供しているサービスを利用するのもおすすめですよ。

いかがでしたか?フォントはホームページの印象を大きく左右するので、こだわってみてくださいね!

レスポンシブwebデザインとは、同じものでもPC上とスマホ上で見た時では違うデザインに見える仕組みのことです。