新入社員研修では何が行われる?社会人としての基礎や仕事のやり方を学ぶ!!

社会人としての基礎を身につける研修

大学を卒業すると、多くの人は就職します。大学の最終学年時に就職活動をし、何とか内定をもらって4月に備えます。就職活動中もスーツなどを着て見た目は社会人です。入社式でも同様に見た目は立派な社会人ですが、中身はまだまだ学生です。会社としては、いかに採用した人を戦力にできるかが問題なので、まずは社会人としての基礎を身につけるように新入社員研修を行います。最も基本的な部分として挨拶があります。就職活動などでも挨拶の仕方などを学んでいるでしょうが、必ずしもすべての人が正しく挨拶できているとは限りません。挨拶にも朝に行う挨拶もあれば、仕事の依頼の挨拶、帰るときの挨拶などがあります。学生時代の挨拶がなくなるよう、厳しい研修が行われます。

仕事の進め方の基礎を身につける

学生は、学生時代は勉強をしていました。先生から教えられる内容を理解し、それを元に自分なりに研究などをした人もいるはずです。学校では理解力の判断のためにテストがあり、点数を取れば高い評価が得られました。勉強もテストで高得点を取れる方法を取っていたかもしれません。社会人になると勉強ではなく仕事をします。与えられる仕事もあれば、自分で行う仕事もあります。仕事にはテストなどはなく、必要とされる結果が出せるようにしなければいけません。研修において、仕事の進め方の基礎を身につける時間があります。PDCAは仕事の段取りにおいては重要とされていて、具体的な例を与えられながら身につけていきます。学生時代との違いを考えながら受けないといけません。

社員研修は日帰り・泊りがけの両方が存在しており、宿泊研修に関してはホテルや施設に泊まって講師の話を聞いたり、参加者が主体的になってイベントを実施する事も有ります。