クラウドサーバーに音楽ファイルを保存しよう

どこからでも音楽ファイルにアクセス可能になる

常に音楽を聴いていないと落ち着かないという人は珍しくありません。大昔は、自宅で聴くしかありませんでしたが、現在は携帯音楽プレイヤー、あるいはスマートフォンの登場でどこでも音楽を聴くことが可能であり、音楽がないと困る人にとって恵まれている状況です。ただ、基本的にパソコンで音楽ファイルを管理している人の場合、音楽プレイヤーやスマートフォンにいちいちファイルを転送するのが面倒という人もいるでしょう。最近、そういった人にうってつけのサービスが増えてきています。音楽ファイルをクラウドで管理するというものです。パソコン内の音楽ファイルとクラウドサーバーの音楽ファイルを同期しておけば、新しい音楽ファイルをパソコンに取り込んでも、すぐにクラウドにアップされ、スマホからもアクセスできるようになります。

なにを基準にして選べばいい?

では、クラウドサービスに音楽ファイルを保存する場合、どういったことに注意すればいいでしょうか。まず重要なのがサービスの選定です。クラウドサービスは急速に増えているため、候補が多すぎて選ぶのが難しい状態になっています。「サービスの提供元が大手である」「スマホのアプリが存在している」「無料枠でも容量に余裕がある」といったことに注意して探すと、自分に合ったサービスを選びやすくなるでしょう。一つのサービスに絞れない場合は、複数のクラウドサービスを利用する方法もあります。複数の場所に音楽ファイルをアップしても、基本的に問題はありません。

音楽プレイヤーのアプリにも様々なものがあります。再生リストの見やすさや、オフタイマーなどの機能があるかどうかといった点から探すのもいいのではないでしょうか。